実録!UFO目撃情報を総特集!古くから目撃されていた?

UFO目撃情報 UFO
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UFOの目撃は、ずっと前から多く残っています。

古くはフー・ファイターと呼ばれるもので、1941年から記録が残されています。

そんなUFOは、世界中でたくさんの目撃情報があります。

ここでは世界的にも有名な、厳選したUFO目撃情報をご紹介します!
ぜひチェックしてみましょう。

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UFOの目撃について

ではまずは、UFOの目撃について多くある場所や、近年の傾向について見ていきましょう。

UFOの目撃についてのポイントをご紹介します。

目撃が多い場所

目撃が多い場所としては、以下の場所が挙げられます。

  • オーストラリア…ウィクリフ・ウェル
  • スコットランド…ボニーブリッジ
  • アメリカ…カリフォルニア州、アリゾナ州、
  • カナダ…マニトバ
  • チリ…サンクレメンテ
  • オーストラリア…ナラボー平原
  • ペルー…ナスカの地上絵

日本でいうと、東京都の高尾山や東京湾、北海道のロシア側などがありますので、本当に多くの場所で見ることができます。

見間違いも多くある

UFOを目撃したとは言っても、単に見間違いもあったりします。

古いころは気象観測用の気球や、飛行機、強い光源がある時にレンズに屈折して写る光などがあります。

これらを、UFOと見間違えてしまって奇妙な発光体が見えた!と思い込んでしまうこともあります。

確かに見えていることに変わりはないのですが、実際に説明がついてしまうものは、UFOとは言えませんね。このような見間違いの場合もあります。

ですが、それだけ関心が大きいということでもありますね。

近年急激に減少している

一説によると2012年以降からは、UFOの目撃件数が減少していると言われています。
様々な説が取りざたされていて、たくさんの原因が考えられています。

その原因としては、SNSの普及や以前よりも大きく騒がれにくくなった点、あるいはUFOの目撃を政府が情報をコントロールしているのでは?という説まであります。

特に注目したい点は、最近SNSで個人が発信する点です。

スマホの普及によって、高機能なカメラを常に持ち歩いていることもあり、UFOを撮影しやすい環境とも言えます。

そして、撮影に成功した場合にはSNSに投稿することが多くなっていて、UFO研究者などには直接連絡されなくなったのでは?とされています。

試しにSNSで「UFO」と検索してみると、多くの方が投稿していました。

減少しているというのは、実際の数ではなく報告として記録に残っている数だけが、減少しているのかもしれません。

実録!厳選UFO目撃特集5選!

では、ここからはUFOの目撃特集をご紹介していきたいと思います。

世界中の目撃事件から、5選厳選いたしました!
さっそく見ていきましょう。

1947年「ケネス・アーノルド事件」

この事件が発生する前から、UFOという概念はありましたが、空飛ぶ円盤という名前の誕生のきっかけにもなった事件です。

この事件の発生した6月24日は、UFO記念日にもなりました。

どのような概要だったのか、チェックしてみましょう。

謎の飛行物体を目撃

1947年6月24日にケネス・アーノルドが輸送機の捜索を行うために、ワシントン州上空を飛行していました。

すると、速い速度で移動する9個の謎の物体を発見します。

しかも謎の物体はどうやら繋がっているようで、1本になっていたとされています。また、エンジン音などは全くしなかったと話します。

後日友人も目撃する

同年7月6日に、ケネス・アーノルドの友人が改めて同じ空域を調査しました。

すると、今度は黒い円形の飛行物体を発見します。
しかもその物体は不規則に動いていて、横転をしている途中で消失します。

またこの物体は、複数の人たちに目撃されました。

数日後にロズウェル事件発生

同年7月8日に、ロズウェル事件が発生します。

ですが、ロズウェル事件におけるUFOの墜落発見日は、6月14日ごろと言われているので、ケネス・アーノルドの事件とは、少々前後します。

日にちが近いだけに、関連性を疑ってしまいますね。

1948年「ゴーマンUFO目撃事件」

UFO目撃情報

1948年に発生したゴーマンUFO目撃事件は、翌年に気象観測用の気球との見間違え、と決定づけられたものですが、反響の大きかった事件です。

この事件は、当時のアメリカ空軍で創設されていた、UFO目撃などを調査するプロジェクト・サインによって調査されました。

謎の光を発見する

1948年10月1日ノースダコタ州で発生しました。

その日、ジョージ・ゴーマンは複数のパイロットとともに、夜間のクロスカントリー飛行を行いました。

20時30分ごろに、他のパイロット達は空港へ戻りましたが、ジョージ・ゴーマンは飛行を続け、近くを飛んでいる軽飛行機も発見していました。

そして、21時を過ぎた頃に、ジョージ・ゴーマンは謎の物体を発見します。
すぐに管制塔へ確認をしますが、近くを飛行しているのは、自分と軽飛行機だけでした。

また軽飛行機にも連絡を取ると、軽飛行機からも謎の物体が見えると返答があったのです。

ジョージ・ゴーマンは、そのまま謎の物体を追跡します。

気象観測気球と発表される

追跡を開始したものの、自機を全速力にしても全く追いつけず、横切るようにして飛行します。
そしてすぐ近くへ接近するも、一度見失います。

その後、もう一度発見した時には180度も位置を変更しており、自分に向かって飛行を開始し、そして上へと飛んで行きました。

追跡をしようと上昇するジョージ・ゴードンですが、失速してしまいます。

この後にも何度か接近を試みますが、結局上昇していく謎の物体を見守ることしかできず、空港へ戻りました。

最終的には、ジョージ・ゴーマンは気象観測気球に自機の光が写っているのを間違えて追跡を行い、その後見失った後、惑星を対象物と思い込んでしまい追跡し、諦めたと結論づけられました。

1964年「ソコロUFO遭遇事件」

1964年4月24日ニューメキシコ州で発生した、UFOが地球に降り立っていた可能性のある遭遇事件です。
別名ロニー・ザモラ事件とも言われています。

こちらの概要も見ていきましょう。

卵型の光る物体

保安官ロニー・ザモラは、スピード違反者を取り締まるために追跡を行なっていました。

その途中で大きな爆音を聞き、そちらを見ると、オレンジと青の炎のようなものが上がっていました。

近くにあったダイナマイトの施設が爆発したものと思い、急いで炎と思しき場所へ急行しました。

ですが150mまで近づくと、それは卵型の光る物体であることが分かりました。
また、その卵型の物体からは2本の脚が出ていて、地面につき支えているようにも見えました。

そして白い作業服を着た2人を発見しますが、ロニー・ザモラの存在に気づき、すぐに2人は物体に乗り込み、上空へと飛行していきました。

ロニー・ザモラはすぐに別の保安官に応援を要請しました。

物体が着陸していた場所には、2本の脚があったと思われる場所のみ跡が残っていて、その場所の小石に脚部のものと思われる合金も残されていました。

別の人からの目撃証言もあった

ロニー・ザモラが発見する少し前にも、卵型の物体が飛行するのを見たという複数人の目撃証言や、青い光を見たという目撃証言もありました。

そして、この時間帯には飛行機などが飛行していないことも判明しています。

この事件は特殊と見なされていて、痕跡も残っていますし、搭乗者が存在していたことも分かっています。
未だに原因は不明とされています。

1986年「日航ジャンボ機UFO遭遇」

では次は日本人による目撃について見ていきましょう。

場所はアラスカ州上空でのことです。

謎の球体型の物体

1986年11月17日、日航ジャンボ機ボーイング747の機長は、大きな球体型で両端にライトがついているUFOと思しき物体と遭遇します。

この球体型の物体は、巨大でボーイング747よりも3〜4倍ほどの大きさがあるものだったとされています。

機長はこの物体を、母船型UFOと表現していますが、副操縦士は光は確認できたが、母船型というような形は見えなかったと話しています。

この時のレーダーには、雲のような物体として写っていたそうです。
そして、旋回して回避しようとしましたが追跡するようについて回りました。

その後消失

その後、他の旅客機とすれ違った時に、球体型の物体はそちらの飛行機について行き、やがて消失しました。

機長と副操縦士など、関連する人々に事情聴取を行いました。
この時には、結果的に機長が惑星と見間違えたということで落ち着きました。

ですが、この時の体験を機長がマスコミ関係の友人に話したところ、ニュースとして報道されてしまい大きな騒ぎとなります。

この事件は10年以上後の2001年に、ディスクロジャー・プロジェクトによって「日航ジャンボ機がUFOに追跡されたことは事実」と発表されました。

1997年「フェニックスの照明弾」

3月13日に発生したもので、広範囲・長時間に渡って目撃された謎の光です。

アメリカのアリゾナ州から、メキシコのソノラ州など一帯で確認されました。

最終的に照明弾と説明されましたが、懐疑的な意見の多い事件です。

V字型に並ぶ光

正確な時間はハッキリしませんが、19〜23時ごろまでの間に、最初はV字型に並んで飛行する6個の光が目撃されます。

その後は、別の場所でライトが光ったり消えたりを繰り返しながら、飛行していったとするもの、7個の光がV字型で飛んで行っているものなどが目撃されます。

この光を目撃した人は、正確に数えられていませんが、数千人〜1万人ほどではないかと言われています。

軍の照明弾と説明される

このような多くの人の目撃証言がありましたが、軍は演習によるものと説明しました。

また数日後には、照明弾も使用していたとし、この光をUFOと見間違えたのだと説明します。

ですが、照明弾とこの光は全く性質が違うものだと語る人も多く、謎が深い事件です。

まとめ

ここまで、厳選したUFOの目撃特集をご紹介してきました。

一度UFOではないとされた事件でも、後からUFOであるとされていることもあるのですね。

もしかしたら、今UFOではなかったとされている事件も、実際にはUFOが関係しているのかもしれませんね。

【参考サイト】

wiki
未確認飛行物体(wikipedia)
ケネス・アーノルド事件(wikipedia)
ゴーマンUFO空中戦(wikipedia)
ソコロUFO事件(wikipedia)
日航ジャンボ機UFO遭遇事件(wikipedia)
フェニックスの光(wikipedia)
フー・ファイター(wikipedia)
UFOディスクロジャー・プロジェクト(wikipedia)

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