未来予知は科学?気のせい?未来予知を徹底解説!

未来予知 超能力
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もしも未来予知ができたら、自分の未来を選べる可能性がありますね。

常に予知を行なって、理想とする未来の選択肢を選んで、現実にすることができれば様々な分野でも活かすことができます。

管理人みゅう
管理人みゅう

未来予知ができたら、人生が変わりそうです。

未来予知に関して、最新情報を含めて徹底解説していきます。

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未来予知とは?

未来を予知できる、というのは現時点では予測できない未来の情報や事柄を、何らかの方法で知ることができるということです。

ここで言うのは予測とは違います。例えば机の上を転がる消しゴムが、いずれ机から落ちるということは、落ちることが状況から判断できるため、未来予知ではなく予測となります。

超能力と言われる能力の一つでもある未来予知ですが、もしも使えたら災害を予知したりもできますし、商売などに活かすこともできそうですね。

他にも未来予知のことは、古い言い方で六神通(ろくじんつう)の中の神境通(しんきょうつう)と呼ばれることもあります。

予言との違い

 

管理人みゅう
管理人みゅう

予言との違いは、少々曖昧な部分があります。

 

元々の予言の意味とは、予め物事を言明することにあります。その意味が広く使われていることもあるので、一概に言い切れません。

ですが、都市伝説の視点を踏まえると、未来予知とは未来を予知する事や能力自体のことを指して、予言はその予知したものを言明するということに繋がります。

それでも、曖昧な使われ方をしていることも多いので、予言と全く違うという考え方もあります。

身近な未来予知

身近な未来予知として知られているのは、正夢ではないでしょうか。
夢で見た現象などが、現実に起こるというもので、予知夢と呼ばれることもあります。

一度くらいは、自分が見たり友人などが「正夢を見た」という話を聞いたりしたことが、あるかと思います。

夢には、単に願望が投影されていると言う場合もあるので、全てが予知による正夢とは限りません。
ですが、全く予期しないような夢を見て、現実になるということもあります。

身近な未来予知として、夢は深く関わっています。

宏観異常現象

「宏観異常現象」というのも、未来予知に近いものとされています。
これは地震の前兆として、様々な事象が起こることをまとめた言葉で、民間の間で信じられている迷信の類とされているものです。

主な宏観異常現象としては、地震が起きる前に現象が感じられると言います。

  • 耳鳴りがする
  • 空気が重い感じがする
  • 地鳴りが聞こえる

などがあります。他にも同じ意味とされるのは、以下の現象です。

  • カラスをたくさん見かける、騒いでいる
  • 地震雲が見えた
  • 月が赤い

上記のものも、宏観異常現象とされています。

 

管理人みゅう
管理人みゅう

宏観異常現象は、何となく不気味な現象が多いですね。

これらの現象は迷信の類とは言え、火のない所には煙が立たずと言うように、何かしら感じたりする方がいるからこそかもしれません。
宏観異常現象は未来予知と、何か関係があるという可能性も捨て切れません。

科学的な未来予知とは

では、ここまでは民間などのいわゆる都市伝説的な見方ですが、科学的な未来予知についても見ておきましょう。

科学的な未来予知と言うと、対立する2つのように見えてしまいがちですが、実は科学的な未来予知とはシミュレーションでもあるのです。

シミュレーションは科学的な予知でもある

何かを模倣して、再現したりすることを「シミュレーション」と呼びますね。
実際に行ってしまうと危険だったりするものなどは、実物ではないものでシミュレーションを行うことが多くあります。

このシミュレーションを行うことで、どのような結果が導き出されるのか、実際の場合とどの程度の差異があるのかなどを確認します。
これは予測とも近いものですが、科学的な予知ともされているのです。

超能力のひとつとしての、未来予知は未だ科学で解明されていません。

超能力を研究している人もいる

 

管理人みゅう
管理人みゅう

超能力は懐疑論者の方も多くいますが、真面目に研究している人たちも多くいます。

 

1900年代前半には、超心理学という学問が作られました。
いわゆる超能力を専門に研究していますが、この超心理学に対する見方は様々です。

ぜひとも研究し未来予知を解明して、現実に使うことのできる能力となる日が来てほしいものです。

夢占いで未来予知?

では、ここからは上でも少し触れた、正夢に近いものである夢占いについてもご紹介していきます。

夢占いと検索すると、多くのサイトなどが出てきていかにも怪しい雰囲気がしてしまいます。
また夢には、現実的な整合性が無いこともありますので、夢占いで未来予知なんてできそうに無いという方も多いかと思います。

ですが、実は夢占いは古くから、その考えがあるものなのです。
こちらも追求していきましょう。

中国には夢占いの古書がある

古代の中国で夢占いを読み解くのに、その言い伝えなどをまとめたのが、「周公解夢全書しゅうこうかいむぜんしょ」です。

この周公解夢全書は偽書とされていますので、出自については定かではありません。
ですが、内容は非常に素晴らしく、夢占いの根幹を担う考え方の基本となっています。

そんな夢占いの本が、古代の中国にあったというのは、驚いてしまうかもしれませんね。
昔の人も、夢について不思議に思う点や何か感じられるものがあったのでしょうか。

この周公解夢全書の冒頭では、以下のように始められています。

いにしえから詞でいうには、夜に見る夢とは、入り乱れてまとまりのないほど様々なものが有るものだ。それは、神魂(または精神)が、その夢を見た者に吉凶の判断をさせるように預けたものである。

引用 : 周公解夢全書(wikipedia)

この神魂、精神とも取れるものが、吉凶の判断をさせるように夢を預けているというのは、非常に神秘的な響きです。
夢占いでは、このような考えもあり、未来予知とも関連しているようですね。

夢解釈と無意識

上でご紹介したのは、中国の夢占いをまとめた古書ですが、夢の解釈については他の国でも、古くから行われていました。

バビロニアや古代北欧、ネイティブアメリカンでは、夢をただの幻覚ではなく、それぞれお告げや予告のように分析されていました。

 

管理人みゅう
管理人みゅう

また、古代ギリシャでは神託ともされていました。

 

中国だけではなく、夢は未来予知に近いものがあると、信じられていることもあるようですね。

心理学から見た夢は、フロイトやユングの夢分析があります。
ざっくりと説明すると、無意識の働きを意識するための分析ですが、フロイトとユングでは分析の解釈などが違っています。

心理学から見た夢の解釈は、未来予知とは少々違った側面を持っていますが、古代ではお告げの類とされていて、夢で嵐などを予知していたそうです。
的中率などまでは分かりませんが、特別視されていたようですね。

未来予知としか思えないマンガ

次に、未来予知をしているとしか思えないマンガについてもご紹介したいと思います。
たくさんのマンガがありますから、エピソードと現実がある程度似てくることは多くあるかと思います。

ですが、ここでご紹介するマンガは「偶然にしては一致率が高すぎる」というものを厳選しました。

これらのマンガと未来予知、どんな繋がりがあるのでしょうか?
さっそく見ていきましょう。

ジョジョの奇妙な冒険

実写映画化もされている、ドドドドで人気の荒木飛呂彦のジョジョの奇妙な冒険。

その作中で超能力が出てきますが、その能力のひとつに「未来をマンガで読み取ることができる」という能力が出てきます。
その超能力のマンガの中に、9.11テロが描かれていたと言うのです。

その中で描かれている、予知とも言える部分は以下の通りです。

  • 911と登場人物の服に書かれている(テロの日付)
  • 「おっ10時半だ!」というセリフ(10時28分にテロが発生)
  • ハイジャックされた飛行機と思しき描写(ハイジャックされた飛行機による)
  • 三日月(テロを起こした首謀者の団体はイスラム教)

上記の点が一致しています。

この4点は、作中の超能力者のマンガの中でバラバラではなく、ひとつの話となっているというのも、気になる点です。

ちなみに、このマンガはテロの起こる約10年ほど前のものです。
作者である荒木飛呂彦は、このことについて「なんで書いたのか分からない」としています。

ジョジョの奇妙な冒険 20巻
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私が見た未来

こちらは1999年に発売された、たつき諒の私が見た未来というマンガの表紙に、「大災害は2011年3月」と書かれていて、東日本大震災を指しているとされています。
また、その表紙に津波と思しき青色が描かれているのも、関連があるのでは?と噂されています。

概要としては、著書が15年前(作中での)に見た夢ということになっていて、これが何を意味するのか分からないというような終わり方をします。
設定ではなく、著書の実体験らしいというのも気になりますね。

他にもいくつかの予知夢が出ていて、富士山の噴火に関するものもあるとされています。

さらに注目したいのは「津波の原因は私にはわかりません」というセリフがある点です。
大災害になるような津波の原因としたら、ある程度絞られるかと思いますが、あえて入れているようにも感じられるこのセリフが、さらなる憶測を呼んでいます。

ここでは、2作をご紹介しましたが、もしかしたらマンガなど作品を創作するような方は、思いを巡らせる時に何かが見えたりするのかもしれませんね。

 

管理人みゅう
管理人みゅう

これからマンガを読む時には、数字などもチェックしたくなってしまいますね。

 

未来予知能力者とされている人たち

ここからは、未来予知能力者とされている人たちについてご紹介します。
世界的に有名な未来予知能力者を取り上げてみたいと思います。

ノストラダムス

世界中的に有名なノストラダムスは、実は医師でもあり占星術師、料理研究家、詩人でもありました。
また、ノストラダムスは本名ではなく、ミシェル・ド・ノートルダムが本名です。

ノストラダムスの大予言として知られていますが、存命中に多くの予言を的中させています。
1503年生まれの方ですので、記録が少ないのが残念です。
ですが、もともとは医者として活躍していて、大流行したペストに立ち向かい当時主流だった伝統的な治療方法に疑問を投げかけ、革新的な働きをしたとされています。

後年は預言者として活躍し、歴史柄王位に誰がつくかということや、人の生き死にに関することを多く当てています。

聖徳太子

聖徳太子と言えば、今でいう政治家ですが36人もの人の話を、聞き分けることができた豊聡耳(とよとみみ)を持つとされている人物です。
今では、それは人の話をすぐに理解する・聡明なという意味だったとされていますが、この聖徳太子が預言者だったとも噂されています。

平家物語に「聖徳太子の未来記」に関する記述があり、太平記にも同じように未来記に関する記述があります。
この部分を見ると、どうも有名な本のような感じがしますが、この日本国未来記に関して、他の情報が全くなく実在していたのかも不明となっています。

実際にあるとしたら、どのようなものだったのか気になりますね。

また、未知の大陸が描かれているという「聖徳太子の地球儀」もあります。

管理人みゅう
管理人みゅう

「聖徳太子の地球儀」の謎は、以下の記事で詳しく紹介しています。

まとめ

ここまで、未来予知を様々な視点から解説してきました。
実際に未来予知ができるようになったら、人々の暮らしにも大きな影響を与えそうですね。
その日を夢見て、ぜひ未来予知について考えてみましょう!

 

管理人みゅう
管理人みゅう

他の超能力に関する記事も、読んでみてくださいね。

【参考サイト】

wiki
予知
超能力
宏観異常現象
シミュレーション
未来

ノストラダムス
聖徳太子
予言
啓示
超心理学
夢占い
周公解夢全書
夢分析
ジョジョの奇妙な冒険

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