宇宙人っているの?存在する確率や種類を解説

宇宙人 UFO
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宇宙人っているの?という疑問は、シンプルですが、存在しているとも、していないとも言い難いものです。

多くの存在の疑惑や目撃などがありますが、結局のところ確実となっていません。

ここでは、宇宙人の存在の確率や種類(人種ではなく種類というと、少し上目線に聞こえてしまうかもしれませんが、ここでは分かりやすく種類としていきます)についてご紹介します!

宇宙人はいるのか、いないのか徹底解説します。

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宇宙人っているの

宇宙人が存在しているか、いないのかは否定派、肯定派にも分かれていて、現在ではその方の考え方次第というのが現状です。

しかし、宇宙人の乗り物とされている未確認飛行物体などのUFOなどは、目撃が相次いでいます。

もし、実際に宇宙人がいるとしたら、自分たちよりも高度な技術をもっているのか、または侵略などをされてしまうのか、する気があるのかなども気になりますね。

またいないとしたら、目撃されているUFOなどの説明はどうできるのか、こちらも気になります。

宇宙人について詳しく見ていきましょう。

目撃が相次いでいる

上でも触れた宇宙人が、通り宇宙から地球へやって来るための乗り物、UFOの目撃は非常に古くから目撃されています。

1941年のインド洋での目撃の記録があります。
当時はUFOとは呼んでおらず、不思議な現象として報告されていますが、恐らくUFOと思われるものと遭遇しています。

そして、現在も世界中で多くの目撃が毎年のように報告されているのです。

とは言っても、未確認飛行物体と呼ばれているだけあって未確認です。
中に生命体が搭乗しているとも限りませんし、そもそも宇宙人が乗っているかどうかは分かりません。

実はまだ分かっていないだけで、自然現象の可能性すらあります。
ですので、UFOが目撃された=宇宙人がいるとするのは、時期尚早とも言えますね。

※詳しくは以下の記事もご覧ください。
実録!UFO目撃情報を総特集!古くから目撃されていた?

NASA長官は火星で呼びかけている

宇宙の研究を行っている機関として有名なのがアメリカのNASAです。

このNASAの当時の長官チャールズ・ボールデンが、以前火星で生命体に呼びかけていたことがあるのは、ご存知でしょうか?

これは、2012年に火星探査を行なった、キュリオシティのローバーから発せられたものです。
以下がその時に発信された内容です。

こんにちは。こちらはチャーリー・ボールデン。
NASAの長官で、現在は火星の表面にあるキュリオシティのローバーからの放送を通じてあなた方に語りかけています。

歴史が始まって以来、人類の好奇心(キュリオシティ)は、常に私たちを地平線の向こうの新しい生命、新しい可能性の探索に向かわせてきました。
私は、我々NASAの家族のみならず世界中の民間、政府のパートナーとともに、火星の先のステップに至れたことを喜びたい。

これは、途方もない達成です。火星に探査車を着陸させることは容易なことではなく、他国も挑戦したもののアメリカ合衆国のみが完全に成功したものです。
我々の投資のおかげでゲール・クレーターの観測、分析から得られる知識は、火星の生命の可能性だけではなく、地球の過去や未来について多くを教えてくれます。

キュリオシティは地球に利益をもたらし、また新しい世代の科学者や探検家にひらめきを与えてくれます。
またそれは、遠くない未来に有人ミッションを実現する道を準備してくれます。
ありがとう。

—第12代NASA長官 チャールズ・ボールデン

引用:チャールズ・ボールデン(wikipedia)

このメッセージ自体は、地球からキュリオシティへ、そしてキュリオシティから地球へ向けて送り返されたものです。

ですがメッセージの内容からして、NASAの長官が地球以外にいる生命体へ向けて、声明を発表しているのです。

この事実があるからと言って、NASAが宇宙人の存在を認めているとまでは言えないかと思いますが、かなり有力な事実であるかと思います。

宇宙人の存在を確率で表す?

正確に言うと、宇宙人の存在ではなく「地球人とコンタクトをする可能性のある、地球以外の文明を確率で表す」ということにはなるのですが、この方程式を考え出した人がいるのです。

アメリカの天文学者フランク・ドレイクです。

彼が提唱した「ドレイクの方程式」を使うと、確率で表すことができます。

提唱された後には、自分なりの方程式の応用を行って、宇宙人の存在を独自の理論を使って確率で表すことができるようになりました。

では、このドレイクの方程式について詳しく見ていきましょう。

ドレイクの方程式とは

ドレイクの方程式は、人類とコンタクトする可能性のある、文明の数を求めることができるとされている方程式です。

宇宙人の存在、確率数ではありませんので、ご注意ください。

N=R*× fp × ne × fl × fi × fc × L

R*:銀河系において1年間で誕生する星の数
fp :誕生した星の中で惑星を持つ割合
ne :生命体が発生する惑星の平均数
fl :実際に生命が誕生する確率
fi :生命が知能を持つ確率
fc :生命が高度に発達する確率
L :文明が通信できるまでになる期間

引用:宇宙人はいないとおかしい?フェルミのパラドックスを考察解説!(BERMUDA)

非常に難しいですね。

この方程式を使って、提唱した本人であるフランク・ドレイクが導き出した答えは10だそうです。

つまり、他の星の文明が地球へやってくる可能性がある文明は、10個あるということです。

これを多いと取るか、少ないと取るかはその方次第ですが、ドレイクの方程式としてはこのような結果となりました。

また、それぞれに当てはめる数値によって、かなり差が出るので、オリジナルの方程式を作ってみるのも良いでしょう。

現在では、この方程式は少しざっくりとしすぎているという指摘もありますが、試しに自分なりの数値を入れてみるのも良いですね。
ネット検索すると、独自のドレイクの方程式を掲載しているページも多く見つかります。

フェルミのパラドックス

ドレイクの方程式と共に議論の的となりやすいのが、フェルミのパラドックスです。

フェルミのパラドックスとは、1950年に物理学者エンリコ・フェルミが提唱したもので「宇宙人の存在の可能性の高さと、その文明との接触がないこと」についての矛盾を考えたものです。

宇宙人はどこにいるのか?という疑問から、宇宙人は地球人には感知(観測)することができないのではないか?
以前は来ていたのに最近は来ることができない、もしくは来ていない、ということなど、たくさんの矛盾点が浮き彫りになっています。

フェルミのパラドックスは、専門家でなくても理解しやすい内容になっていて、宇宙人の存在が分からないという現状の矛盾を多くの可能性から形にしているものです。

このパラドックスについても、自分なりの考察ができるものなので、楽しく考えることができます。

以前の記事でも取り上げているので、参考に読んでみてください。

宇宙人はいないとおかしい?フェルミのパラドックスを考察解説!

地球にいると噂されている宇宙人の種類

続いて、すでに地球にいると噂されている宇宙人も存在しています。

火の無いところに煙は立たずとは言いますが、宇宙人の場合も関係しているのでしょうか?

ここでは、宇宙人たちの種族についてご紹介します。
さっそく見ていきましょう。

グレイ

こちらは、ずっと以前から言われていますね。リトル・グレイと呼ばれることもあります。
見た目は全身がグレー色で、目が大きく服を着ていない(黒いスーツを着ている場合もある)という姿が特徴的です。

また身長は低めで、子供くらいの高さとも言われています。

このグレイ自体が宇宙人本体と考えられていましたが、最近ではこのグレイは宇宙人にとってのアバター的なものではないかという説も浮上しています。

つまり、ホログラムやAIなどであり、本体が操作している可能性があるということですね。

確かに生身でそのままやって来るというのにも、無理があるかもしれませんので、アバターなのかもしれません。
となると、他の宇宙人でも同じように、アバターの可能性もありますね。

レプティリアン

ヒト型爬虫類や、チタウリ、レプトイドとも言われているのが、レプティリアンです。

一説によると、レプティリアンは文字通り爬虫類と人間の中間のような容姿をしていますが、普段地球にいる時には、人間と変わらない姿に擬態できると言われています。

このレプティリアンは、都市伝説ではなぜか陰謀論として登場することが多くあり、地球の権利者になりすましているという話もあります。
事実ではなく、全く違っていたら失礼な話ですね。

また、インドの伝説やギリシア神話などに、爬虫類的な人の表現があることから、以前は地球にいた可能性も考えられています。

ノルディック

ほぼ人間と同じような見た目と言われています。
擬態なのかは分かりませんが、スカンジナビア半島の白人のようだとされています。

あまり情報はありませんが、そんなに似ていたら見分けはつかなそうですね。

火星人・金星人

いわゆる火星人、金星人は、一昔前はタコの姿と考えられていました。

ですが現在では、火星も金星も、生命が生きるには環境が過酷とされています。

過酷とは言っても、人間にとってという意味なので、火星や金星の環境に耐えられる存在であれば、問題はないのかもしれませんね。

このように、地球に来ていると噂されている宇宙人は多くいるようですが、どれもはっきり分かっていません。
噂は噂ですが、やっぱり気になってしまいますね。

太古から存在している証拠?謎の遺物

宇宙人が太古から存在している証拠かもしれないと言われている、謎の遺物があります。

もしかしたら、以前は地球へ来ていたのに、最近(記録のある限り)では来ていないのかもしれません。

では、謎の遺物についても見ていきましょう。

遮光器土偶

土偶と言えばコレ!と言われるほど、定着している遮光器土偶ですが、この土偶はよくよく見ると遮光器と呼ばれる、雪山地方の人たちが使う目を守るためのゴーグルにそっくりなのです。

また、着ている服にしても違和感があり、宇宙服のようだと言われています。

この遮光器土偶は縄文時代ごろに作られたと見られており、東北地方から出土することが多くあります。

ナスカの宇宙飛行士

ナスカの地上絵に、宇宙飛行士と見られている絵があるのはご存知でしょうか?

非常に大きな絵ですが、何を表しているのかハッキリとは分かっていません。
ですが、グレイにも似ているとも言われてもいます。

片手を上げていて、挨拶をしているようにも見えるナスカの宇宙飛行士ですが、もしかしたら古代地球に来ていた宇宙人なのかもしれません。

地球外のものを表している可能性は大きくありそうです。

日本にいる?本物の宇宙人と思しき記録

日本に残されている記録にも、宇宙人と思しき記述も見られています。
まさか日本に、とも思ってしまいますが、こちらもチェックしておきましょう。

虚舟

実は、虚舟という伝承などは全国に残されているのですが、ひときわ有名なのが1803年常陸国に来た話です。

丸い鉄でできたガラスのような窓がある舟に乗って、異国の女性がやって来た。その女性は箱を持っている。

というものです。
表現は簡潔ですが、未確認飛行物体に乗ってやって来た、宇宙人のようにもとることができます。

かぐや姫の伝承

かぐや姫の伝承は、一度は聞いたことがある方は多いかと思います。

諸説ある話ではありますが、あらすじとしてはほとんど変わりません。

かぐや姫とおじいさんが出会った頃は、竹の中に入っているほど小さく、9cmほどだったとされています。

その少女は3ヶ月ほどで、妙齢になり、とても美しい女性へと育ち、数多の結婚話を振り切って月へ帰るというものです。

月へ帰るという点からして、もともと地球の人間ではないということが想像されますし、月へとされていますが、実際には月の方向(空へ)ということだったのではないかとも思えます。

となると、かぐや姫は宇宙人だった可能性もありますね。

まとめ

宇宙人っているの?ということをテーマに解説してきました。

存在しているのか、いないのかは未だ分かっていませんが、もしかしたらどこかに存在しているのかもしれません。
そんなことを考えながら、夜空を見上げると少し違った夜空に見えるかもしれません。

参考サイト

wiki
宇宙人(wikipedia)
グレイ(宇宙人)(wikipedia)
遮光器土偶(wikipedia)
ドレイクの方程式(wikipedia)
スティーブン・ホーキング(wikipedia)
古代宇宙飛行士説(wikipedia)
インテリジェント・デザイン(wikipedia)
チャールズ・ボールデン(wikipedia)
未確認飛行物体(wikipedia)
フー・ファイター(wikipedia)
アメリカ航空宇宙局(wikipedia)
マーズ・サイエンス・ラボラトリー(wikipedia)
フランク・ドレイク(wikipedia)
フェルミのパラドックス(wikipedia)
ドレイクの方程式(wikipedia)
ヒト型爬虫類(wikipedia)
虚舟(wikipedia)
竹取物語(wikipedia)

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